2012
05/17
08:20
05/17
08:20
Category : 未分類
本屋へ。
久々に、昔好きだった巨匠の画集をみる。
もう通り過ぎた場所かと思っていたので
そんな自分を恥じた。
その画集を見た瞬間すこし軽くなったよ。
特に重たさをかんじてたわけではなくて、そこからより一層と言うことですよ。
原点、みたいなものが
あるならば、その画集に原点を見られた。
その作家が、原点の種をくれたともいえるのだけど。
だけど、むかし何度もその画集をみては
まねして、描いた。
直接見たら、真似しすぎるから、すこし距離をとって。
だけど、そんな距離も本当に学ぼうと思うなら
邪魔かと思い、まるっきりまねをして描いた。
だけど、できない部分もある。
そこを結局は大切にすれば、自分の絵はできる。
この理論で進めていく。
とにかく原点に出会えた。
次に挿絵のイラスト集をみる。
これも楽しい。
作家の絵柄も見せ所だけど、やっぱりどんな
カメラワークにするかが、腕の見せ所だと思う。
美術でいうならばレンブラントはその点でも上手い。
旧約聖書の大英雄の
ダビデを描かずに、サウルの心境を描いた。
ダビデがひっそり描かれている分、
若者に対する、得体の知れない感じがじわじわと伝わってくる。
作家による物語の解釈の違い。
非常にその点が面白いと思ってるし
自分もよくやることです。
それらを考えると、自分は
その絵画という媒体にあまり感動したことが
ないのかもしれないと、思いました。
いやいや、そう言うと語弊がありますね。
多分、絵画は実際に見ている瞬間しか
実感というのがなく、
本の場合は、ずっと観ていられるから
そっちが楽しいとかんじているだけかも知れません。
だけど、これも原点かと思う。
印刷物というものに
リアリティをかんじる。
今の人がネットの画像からペインティングしました。
というのがコンセプトになるように。
久々に、昔好きだった巨匠の画集をみる。
もう通り過ぎた場所かと思っていたので
そんな自分を恥じた。
その画集を見た瞬間すこし軽くなったよ。
特に重たさをかんじてたわけではなくて、そこからより一層と言うことですよ。
原点、みたいなものが
あるならば、その画集に原点を見られた。
その作家が、原点の種をくれたともいえるのだけど。
だけど、むかし何度もその画集をみては
まねして、描いた。
直接見たら、真似しすぎるから、すこし距離をとって。
だけど、そんな距離も本当に学ぼうと思うなら
邪魔かと思い、まるっきりまねをして描いた。
だけど、できない部分もある。
そこを結局は大切にすれば、自分の絵はできる。
この理論で進めていく。
とにかく原点に出会えた。
次に挿絵のイラスト集をみる。
これも楽しい。
作家の絵柄も見せ所だけど、やっぱりどんな
カメラワークにするかが、腕の見せ所だと思う。
美術でいうならばレンブラントはその点でも上手い。
旧約聖書の大英雄の
ダビデを描かずに、サウルの心境を描いた。
ダビデがひっそり描かれている分、
若者に対する、得体の知れない感じがじわじわと伝わってくる。
作家による物語の解釈の違い。
非常にその点が面白いと思ってるし
自分もよくやることです。
それらを考えると、自分は
その絵画という媒体にあまり感動したことが
ないのかもしれないと、思いました。
いやいや、そう言うと語弊がありますね。
多分、絵画は実際に見ている瞬間しか
実感というのがなく、
本の場合は、ずっと観ていられるから
そっちが楽しいとかんじているだけかも知れません。
だけど、これも原点かと思う。
印刷物というものに
リアリティをかんじる。
今の人がネットの画像からペインティングしました。
というのがコンセプトになるように。
























